短冊に書く願い事

7月7日は七夕ですね!

そして、2016年7月7日現在快晴です。

織姫と彦星が、年に一度だけ天の川を挟んで出会える日でもありますね。

皆さんは、短冊に願い事を書きましたか???


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私は子供達が願い事を書いた短冊を読むのが好きです。
毎年楽しみにしています。

こちらの写真は去年の育実保育園の子供達が書いた願い事です。
夢がありますよね~。
一生懸命書いた字に心打たれます。

みんなの願いが叶うといいな。

月曜日に、飯田保育園へ行ったときはちょうど先生達が笹の葉の準備をしていました。
子供達に「願いごと何書いた?」と聞くと「しんかんせんに乗る!!」「お菓子やさん!!」「お医者さんになる!!」「映画監督になる!!」という女の子もいました。

キラキラした目で真っ直ぐに話すその言葉はきっと短冊に乗っていつかの日か、降り注いでくれるといいなと本気で思いました。

時々、言葉の力について考えます。

日本語で「言霊」という言葉があります。「言魂」とも書くのでしょうか。
言葉に魂が宿るという感覚が日本人にはあると思います。だからこそ、短冊や絵馬に願い事を書くのではないでしょうか。

そして、英語には英語の独特のリズムとテンポがあります。それは、うまく言葉では言い表せないのですが英語にしかない奇妙でナンセンスな言葉遊びだったりが多いのですが、そういったリズムは間違いなく子供達の耳に残ります。そんな時はレッスンが終わった後もずっとそのフレーズをブツブツ言っている子供がいて内心“よし!うまくいった!”と思います。

やはり言葉には普遍的な意味や力があり淘汰された言葉だけが残っていくように思います。

言葉は生もので時間とともに変わっていくと思います。
だからこそ、二度と戻らない時間を共有できる子供達と英語や日本語を通して楽しみながら紡いでいきたいと短冊を見ながら思うのでした。


Junko
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by oespreschool | 2016-07-07 12:37 | ☆未分類☆ | Comments(0)