受験生の母はつらいよ

中3の長男が迎える初めての「お受験」。
イコール私にとっても初めて経験する「息子のお受験」。
受けるのは本人だけど、なんとなーく不安な毎日です。
なのに、本人たらそんなこと全く気づいてないらしく
ノン気な毎日を過ごしてます。まったく。

お受験も私の頃(随分前だけど)とはだいぶ変わってかなり複雑化しています。
私立と公立の違いとか、単願(「その学校しか受けません」と意思表示をすること)と併願があったり、それによって月謝の料金が変わったりするのは知っていたけれど。。「ランクアップ入試」とかその他一つの学校をかかる費用を安くするために何度か受けたりって方法もあるみたいです。
もう、どこに行きたいか行けるのか?だけでなくお財布事情とにらめっこしながら選ぶのです。

公立の学校だと、前期と後期というのがあり、前期だと「内申書」がかなり重要になります。
その「内申書」作成のため先日学校からアンケートがきました。
欠席の数などは重要だと知っていましたが、
そのほかにも「英検」「漢検」「数検」の3級以上を持っているか?
生徒会をやっていたか?
合唱コンクールで指揮か伴奏をしたか?
委員会の委員長をやったか?
部活は最後までやっていたか?実績は残せたか?
また、マラソン大会10位以内に入ったか?
学校対抗の駅伝大会に代表として出場したか?

などなど..こんなことも?と思うようなものもありました。
「早く教えてよー」とつっこみたくなるものもありました。

でも、これを見ていると、受け入れる学校が求めている生徒というのがよくわかります。
まだまだ「出る杭は打てれる」日本ではありますが、積極的に人の上に立って努力している子が求められているようです。

それから、みんなに言われるのがとにかく「英語」が大事!だということ。
他の教科に比べて配点が高い学校も多く、
理数や文系、どちらに進むにしても「英語」はついてくるということ。
そして、暗記科目と違って習得するのに一番時間が掛かる(特にリスニングは)教科だということ。
日々コツコツ、リスニングは特に早い段階から準備しておかないとなかなか追いつくのが大変だそうです。

日々の努力...だそうなんです。

小学生のうちは通知表の「英語」の評定もなく、外国人と話しをする機会もなく、何のために勉強してるんだろう?なんて考えてしまうこともあるかもしれないけれど、「明るい未来」のため、英語の能力は裏切らないからがんばっていきましょうね。

受験生母もがんばります。

Tomoko
[PR]

by oespreschool | 2016-11-18 18:05 | Comments(0)