夏とおばけ

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夏になるとお化けのお話がたくさん出てきます。

図書館へ行くとあちらこちらにお化けの表紙の絵本がたくさんあって
「おぉぉ今年も出たな!おばけたち!」と心の中でつぶやきます。

この「おばけのきもだめし」はおばけの子供たちがびくびくしながらきもだめしをする絵本。
色彩もきれいで、おばけの子供たちの表情も可愛くて、おばけもおばけが恐いんだなぁって微笑んでしまいます。

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ところで、恐いどきどきと楽しいわくわくは似ているのでしょうか。

私は子供が恐がる様子が可愛くて、それが見たいがためにいろいろとやってしまうのですが
同じ年齢の子供でも、ゲラゲラ笑う子供と恐怖で泣く子供がいるので不思議です。
たとえば、こわいお話を声を低く、腹の底からひたひたと迫るように話すと「やめて!」と言われたり
「もっと言って!」と言われたり、サメになりきって子供を追いかけると泣いてしまったり、「こっち来て!」
と言われたり。

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恐怖の正体って何かなぁ?なんて思ったりします。

幼稚園へ行くと四季に合わせた飾りつけや絵本、様々な工夫が凝らしてあって思わず眺めてしまいます。

特に幼稚園の先生たちが、絵本を読んでる姿に釘付けになっている子供たちの姿は引き込まれてしまいます。
きっと、子供たち一人一人が声や言葉や絵が想像力という力で異次元の世界を見ているのだと思います。

そして、この想像力とどんな事も楽しむ時間を大きくなっても忘れないでほしいなぁと思います。

図書館で借りた本の中になぞなぞがあったので、ここでおひとつ。

「三人の兄弟がひとつの家に住んでいる。ほんとはまるで違う兄弟なのに三人を見分けようとするとそれぞれが
うりふたつ。
一番上はいまはいない。
二番目もいないが、こっちはもう家から出たあと。
三番目のちびさんだけがここにいる。

それぞれの名前がわかるかな?」

もう少し正体を教えるね。
三番目がここにいないとあとの二人はいなくなってしまう。
でも、その大事な三番目がいられるのは一番目が二番目に変身してくれるから。


ではでは、このへんで。
まだまだ暑い日が続きますが太陽に焦がされないようお気を付けください。

Junko








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by oespreschool | 2018-08-02 10:11 | ☆未分類☆ | Comments(0)

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