翻訳できないことば

言葉っておもしろいなぁと思います。

それは、英語や日本語だけでなく世界中で人間たちがいろいろな言語で
コミュニーケーションをとっていて、その音や文字や形やイントネーション
が本当に楽しいし、その国にしかない言葉もあるからです。

たとえばこんな動作
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思いだそうとしても思い出せず
頭をかきむしったりする様子

ハワイ語で「pana po'o」パナポオ
というそうです。
だれでもこういうふうになるときがありますよね。
でも、ちゃんと言語化している!という驚き。
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それからビールを飲みながら日光浴をしていることは
「Utepils」ウテピルスという言葉があります。
これはノルウェー語。

言葉には音にしたとき可愛い響きをかんじるものもあります。

「Kilig」キリグ
タガログ語でお腹の中に蝶が飛んでるような気分という意味です。
きっと、何かいいことがあってワクワクしたふわふわしたような
気分の時に使うのでしょうか。

日本語で翻訳できない言葉で有名なのは
もったいない、切ない、わびさび等があります。
これらの言葉を日本語がわからない人たちに説明
しようとしたとき、何ともはがゆい思いをした事
を思い出します。

最近では英検の3級から作文が導入され、日頃から
言語化していく事の重要さを感じます。
やはり、いきなりテストの時だけ思っている事が
すらすら書ける!という人は少ないと思います。
言語にして相手に伝えるということが簡単なようで
意外とできない!と痛感する日々です。
そして、それをどのように教えていくかという事が
自分への課題だと思っています。

さぁ、今週末の英検!!
みんな、思いの丈を存分に書いて終わったあと
ヤッター!!思いっきりできた!!となれるよう
今、できる事を頑張ろう!!

きっと、その後のゲームやお遊びはママも許して
くれるはず。




by oespreschool | 2019-01-25 11:20 | Comments(0)

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