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目標設定

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暖かな日差しに、窓際でゆったり座っている時に、
ふと目線が外に向いていて、草木や空を見ていることに気づいた時、
あ〜…来ましたね、179.png179.png 115.pngニヤリ。 と思います(笑)

気温が上がったり下がったりを繰り返し、週末は179.pngお花見179.pngを楽しめそうかな…と考えています102.png
皆さんのお勧めお花見スポットはどこですか?是非先生たちに教えてくださいね。

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あれ?前にも似たような。。。(笑)



さて。いよいよ178.png春休み178.pngです。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます110.png
春から始まる新たな環境が、素晴らしいものでありますよう祈ってます173.png
もちろん、在学ご進級の皆さんも、来年度も張り切って頑張っちゃいましょうね166.png104.png

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やる気と勇気と元気で夢に向かって青春を突っ走っていきましょう!


夢と言えば…
夢や目標は細かに設定し、手前から順にクリアしていく達成感を感じながら最後のゴールを目指すのが良いそうですよ。
先日子供のマラソンの指導員さんにそう言われました。
マラソンの指導者さんから聞いただけでなく、他でもこう言ったアドバイスを頂いた記憶がありましたから、
きっとこれって、上手に設定できたら最終達成に向けて迷わず進めるような、良きガイドとなるのでしょうね。
最初から結果を攻めるのではなく、周りからコツコツと…
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夢や目標設定などのワードで検索を掛けると、大谷選手のこう言った画像が出てくるかと思います。
良いですよね。とても参考になります。

皆さんもこういったチャートを作るとしたら、
きっと真ん中に夢があって、その周りの一つに英語があるのかな。「英検◯級取得!」とかあって。
そして、その周りのセルに単語をどのくらいマスターするとか、文法のこの部分をどうとか、リスニングがとかあるのかな。。。なんて思います。

これに期日をつけて「いつまでに!」となると、
 ◯歳までに□□が出来るようになる! とか、
 ◯ヶ月後に△△取得する!とか。
目標設定シート等で検索すると良い感じのものが出てくるかなと思いますが、
OESにもお教室に貼っていますね。 ◯月の目標! 良いですよね。継続は力になるんです。

後は結局、 やるか やらないか…  ですよね。
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私も私自身と、子供達と、新たな年度の目標設定から始めたいと思います101.png
息子は春休みを利用して半月程ブラジルに行っているので、
この遠征で受けた刺激が彼の夢に対しての目標設定に何らかの変化を見せてくれることを期待しながら帰国を待ちます。
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天気も良さそうですし、食事も美味しそう111.png 面白い写真がありましたら、次回のブログの機会に載せたいと思います。

ではでは165.png

Kiyo





by oespreschool | 2019-03-26 13:06 | Comments(0)

卒業文集

以下は、今年小学校を卒業するある男の子が卒業文集に書いたものです。

「一年生の頃の僕には、友達に話しかける勇気がなかった。自分から話すことが苦手で、人見知りという言葉がよく似合っていた。僕はそんな自分の事が嫌いだった。うっすらと、人を避けて生きる僕のことが。でも、どうすることもできなかった。僕はその気持ちから逃げるために、休み時間は毎日毎日図書室に通った。本と向き合っている時だけ、本当の自分になれた。そして僕は物語の中で小さな古城と出会った。町の外れにある小さな古城。人と関わらないように、町から遠く離れたところに城を建てた。そんな城に近づく者は、誰一人としていなかった。そんな城には、たった一人だけ人がいて、それが僕であった。
 図書室の眩しい日差しのその先で、友達がボールを追う姿を眺めていた。とても羨ましくて、でも僕は町には行けなくて、図書室という古城でずっとずっと自分を閉じ込めていた。だがしかし、四年後、この話に続きができた。
 暗い古城で大きな光を見た。それをもっと見たくて門をゆっくりと開けた。するとその光は、僕を優しく包み込み、僕の城はゆっくり消えてなくなった。その光は先生や友達からの言葉であった。「ありがとう」「さすが」「おもしろいね」。
 
 僕は馬鹿だった。

四年もかけてやっと気づいた。僕は「一人」なんかじゃなかった。常に誰かが隣にいてくれた。楽しませてくれた。たくさん笑って、たくさん怒られて、その分前例のない今日がカラフルに色づいた。
卒業。泣いたり笑ったり怒ったりした分「さよなら」が悲しくなった。入学、高校に向けて勉強しよう。卒業。もう皆と会えないな。入学。とりあえず頑張ろう。卒業。入学。卒業。就職......。そうやって僕は、いつしか忘れちゃうのかな。校庭からくるそよ風を。春に咲いた桜の木を。いつも遊んだブランコを。笑いあった友達を。思い出の詰まったあの教室を。全部全部全部、消えちゃうのかもしれない。今日のこの気持ちも、六年間の思い出と一緒に。でも、そうだとしても、僕は思い出したい、人生に希望をくれた、この場所を.......。」

実はこれを書いたのは、私の息子です。彼は3年生まで太っていました。小学3年で身長140cm50kg。友達はたくさんいたものの、当然運動が苦手で自分に自信がなくあまり人前に出ることが好きではありませんでした。そしていつも本を読んでいました。

それがある日、ダイエットを始めたのです。食事に気を使い、前向きに生きようと努力する心と体のダイエットです。

もしかしたら誰かに何かを言われたのかもしれません。ただその日から心も体どんどん変わり、6年生になる頃には身長170cm52kgの痩せ型マッチョ体型に変わっていました。体が軽くなった分動きも機敏になり、100m走では学校代表として参加し地区入賞を果たし県大会へ。水泳でも地区で優勝、県でも4位に入賞するまでになりました。そのほか恵まれた体型のおかげでいろんな方面のスポーツからオファーをいただきました。当然学校では人気者になり生徒全員の投票で決まる善行少年学校代表に選ばれたり、生徒会や運動会の団長など多くの役をさせていただくことになりました。あの人見知りで引っこみじあんで、持久走では後ろから数えた方が早かった彼が、です。

この子は3人目の子ですが、この子を育てて初めて子供って無限の可能性を秘めているのだと実感しました。
ここに至るまでには、大好きな食事の制限だったり、重い体で激しい運動したり、辛いことばかりだったでしょう。
でも、なりたい自分をイメージしてがんばる。だからできたのだと思います。
本人が照れるでしょうからまだ言ったことはありませんが、いつかこの時のことはきちんと褒めてあげたいと思います。

「私はあなたのことを誇りに思います」と。

 Tomoko


by oespreschool | 2019-03-02 14:41 | ☆未分類☆ | Comments(0)

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